ギックリ腰でやってはいけない処置
こんにちは、練馬区にある「中島整骨院」の
院長 中島です。
突然ですが、こんな経験はありませんか?
・朝起きて早くいかないと!と急に立ち上がった瞬間!
・ずーーっと座りっぱなしのデスクワーク、
さあ出かけようと立ち上がった瞬間!
・靴下をはこうとしとた瞬間!
あの「ピキッ!!」とした痛みとともに
「へなへな〜」と崩れ落ちる感覚、、、
そしてその後、感覚は鈍いのに腰の
痛みがだんだん強くなっていく気がする、、、。
そう、その症状は・・・《ぎっくり腰》
救急車を呼ぶまでもないこともよくあり
つい、自己流で処置してしまいそうですが
余計に悪化させたり、痛みが長期に残って
しまうことになりかねません。
本日はギックリ腰になったときやってはいけない
《3つのこと》をご紹介いたします。
【やってはいけない①:腰をマッサージ!】
ギックリした部分はなんらかの
炎症を起こしています。
ギックリ腰を早く治さないと!とあわてていきなり
痛いところを揉んだり自己流マッサージをしてしまうと
その炎症がひどく悪化させてしまうことになりかねません。
まずはマッサージなど、負荷をかけないことです。
【やってはいけない②:腰をあたためる】
よくやってしまう間違いナンバーワンにあたります。
血流を良くしたら治りやすいとつい
思ってしまいがちですが、ギックリ腰の患部は
炎症を起こしています、熱を持っています。
熱をもって起こしている炎症ですので
あたためると、さらに炎症を助長させてしまい、
火に油をそそぐ事態ですので
ギックリ腰かな、と思ったら決して温めない様に
気をつけてください。
【やってはいけない③:痛み止めや薬で治す】
痛み止めでその場はなんとかなりますが、
炎症を起こしているのでその部分は損傷しています。
適切な治療を受けず、損傷すると、
またどこかで再発してしまう恐れがあります。
もしぎっくり腰になったしまったら
どう応急処置をしたらよいのか、、、。
まず動かさず、患部を冷やし根本の原因になっている
部分を治療することが必要になりますが、
ひとえにぎっくり腰といいましても、症状を発症した
状況や場所によって全く違ってきます。
『中島整骨院』はぎっくり腰一つとりましても
多種多様な症例を分析し痛みの根本的な原因を見つけ出し
また、ぎっくり腰になりやすくなってしまう
習慣や姿勢などを「ゆるやかに」矯正していくことで
再発防止と治療前よりも元気なお体に
なりますよう、施術させていただいております。
院長・中島の地元でもある練馬区の土支田にある
『中島整骨院』では局所の不調だけでなく、
全身の調和やバランスに重点を置いた治療を
することで練馬区の皆様の健康をサポートいたします。
お一人でも多くの方の苦痛や不安を解消し、
良くなっていく嬉しさを実感していただけるよう
日々、努めております。
お一人で悩まず、
まずはお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
